ホームページ集客のススメ

どうも!島根・鳥取を中心にWEB制作やWEBコンサルを提供しているiRie Labです。

中小企業の経営者さんや個人事業主さんも、最近ではインターネットを使った集客が必要になってくるということには、すでに気づいておられる方も多いです。でも、やり方がわからない、どこに頼めばいいかわからない、という方も非常に多いです。

二つ言えることは、SEO業者が一発目から電話営業してくるところは要注意ということ、あとは「SEO+◯◯」で検索して上位表示してないSEO業者も要注意です。実力がないってことですからね。

ちなみに、iRie Labはこのホームページを立ち上げてまだ一ヶ月経っていませんが、狙ったキーワードで2位まで上がってくることに成功しました。

 

kensaku

 

今回は、この検索順位を上げる方法や、検索結果に影響を与える要素などを解説していきたいと思います。こういった施策のことをSEOと呼びます。SEOって何?という方はこちらを読んでみてください。

SEOって何?今さら聞けないSEOの基本的な考え方

検索結果に影響を与える要素とは

自分でホームページを作るにしても、外部の制作会社に依頼するにしても自社サイトが検索結果の上位に表示されるようにするには、検索エンジン(Google)のアルゴリズムに基づいて決定される「ページランク」を上げることを意識する必要があります。

つまり、検索エンジンに高く評価される施策をしていくことが大切ということです。

では、その要素について説明していきます。

キーワードの濃さ

ページ内のテキストに狙っているキーワードがどのくらいの頻度で出てきているか。キーワードが濃いほどそのキーワードで検索された時に上位に表示されやすくなる傾向にあります。

被リンクの数

自社サイトに他のサイトからリンクされている数がどのくらいあるか。被リンクの数が適切であると検索結果で上位に表示されやすくなる傾向にあります。(ただし、自作自演の被リンクはペナルティを受ける可能性があります。)

タイトル

タイトル部分に狙うキーワードが組み込まれているか。検索エンジンはタイトルを重要視しますので、ここに上位表示したいキーワードを入れるのは基本中の基本です。

ディスクリプション

検索結果に表示されるサイトの説明文に当たる箇所です。この中にもしっかりとキーワードを組み込むことで検索結果で上位に表示されやすくなる傾向にあります。

良質なコンテンツ

検索エンジンの目的は「悩みの解消」です。何かを知りたい時に検索エンジンを使い、自分の悩みを解決するためにユーザーは検索をします。その検索結果でコンテンツがしょぼいWEBサイトが上位にきていたらユーザーもがっかりしますよね。なので、上位表示するためには、ユーザーの悩みを解決する良質なコンテンツを用意する必要があります。
検索結果を上げる要素の図

今のところ、iRie Labではこれらの要素が特に検索順位を上げる要素としては強いと考えています。
(もちろん、他にも要素はたくさんありますが。)

キーワード選定が特に大事!

ホームページを作ったことがない人などには、なかなか理解されないことですがWEBサイトを構築していく上では「キーワード選定」が何より大事です。選ぶ言葉によってはクリックされる数やコンバージョン率も大きく変わることがあります。

また、ビッグキーワードかスモールキーワードかでも検索結果に影響してきます。

ビッグキーワードとは

月間の検索回数が大きいキーワードのこと。一般的には月に10,000回以上検索されているキーワードのことをビッグキーワードと呼びます。検索回数は多いため上位表示すればアクセスを大量に獲得できますが、競争率が高いキーワードなので初心者が狙うと失敗することが多い。また、アクセスに対してのコンバージョン率が低くなる場合もあります。

ビッグキーワードの例)

iPhoneアプリ・スマホアプリ・自動車・消費者金融・保険・パソコン・サッカーなどなど

スモールキーワードとは

月間の検索数が少ないキーワードのこと。一般的には月に1,000回未満の検索回数のキーワードのことをスモールキーワードと呼びます。検索回数は少ないですが、具体的なキーワードでの流入が増えるのでコンバージョン率は非常に高いです。また、競争率が低いキーワードなので上位表示も比較的簡単です。

スモールキーワードの例)

レシピ アプリ おすすめ・Android RPG アプリ・松江市 美容室・米子市 ネイルサロン・◯◯銀行などなど

WEBサイト構築の注意点

地域の中小企業や個人事業主さんが、自社ホームページを作る場合ならビッグキーワードではなく、スモールキーワードを意識したサイトを作るのが定石となります。ありがちなのがビッグキーワードを狙いすぎてせっかく作ったホームページが検索結果の100位とかに表示されていることです。

検索ユーザーは、基本的に検索したキーワードで表示されたページの1ページの上から10位以内のサイトを見るので、そんな下位のサイトは見てくれませんからね。それなら、検索ボリュームは少なくても上位表示させてコンバージョンを上げたほうが遥かに売り上げに繋がります。

例えば、島根県のネイルサロンのオーナーが自分でホームページを作ろうと思った時に「ネイルサロン 店名」というサイトを作っても集客はできないわけです。たとえ、「ネイルサロン」というキーワードで上位表示できたとしても、ネイルサロンを探しているユーザーは地元のネイルサロンを探しているはずですよね。

なので、そういった場合は、

「島根県松江市で接客No.1を目指す安いネイルサロンは店名」

などといったサイトタイトルにするのがいいわけです。こういったサイトタイトルであれば、「島根 ネイルサロン」「松江市 ネイルサロン」「松江 ネイルサロン 安い」などといった検索キーワードで上位を狙うこともできますし、「接客No.1を目指す」という言葉から「接客に力を入れてるネイルサロンなんだな」という良いイメージも与えることができます。

 

このように、検索結果で上位を狙う上でも、どのキーワードで順位を上げるかということを考えていくのもWEBマーケティングにおいて重要なポイントとなります。

ホームページを作ろうとお考えの方は参考にしてくださいね!

 

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