ホームページ集客のススメ

ども!松江市のWEB屋さらに格安!なiRie Labです。

ホームページを自作で作りたいけど、どんなことを載せればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はホームページに載せる内容で、「これは入れておくべき!」という項目を解説していきます。

ホームページは、コンテンツが命です。

掲載している内容が違うだけで、お客さまの反応もガラッと変わります。一応、鉄板な項目をご紹介していきますが、業種によっては必要ないものもあるかもしれませんが、参考にしてくださいね!

ホームページに必要なコンテンツ

WEBマーケティングを知らない制作会社や個人がやりがちなのが、自社商品の素晴らしさだけを伝えようとしているホームページを作ってしまうということです。ですが、これは良くありません。実は、お客さまはあなたの会社やお店の素晴らしさを知ることよりも、もっと知りたいことがあるんです。

というよりも、お客さま目線で考えてみればそうゆうホームページを見た人は、「良さそうには見えるけど、本当にこの会社、商品でいいのかな?」という不安があるわけですね。つまり、いくらホームページでメリットだけを伝えても成約には結びつかないんです。

従って、ホームページから売り上げを上げるために成約に結びつけるためには、「お客さまが抱えているであろう、不安や疑問を解消する」ためのコンテンツが必要になるということです。そして、効果的でもあります。

では、どういったコンテンツがお客さまの不安や疑問を解消することができるかザザザッと解説していきますね。

初めての方へ

初めてホームページに訪れた見込み客のために、「初めての方へ」というページを作って、自社の特徴を伝えましょう。これは、あなたの会社やお店の「売り」や「強み」を掲載することで見込み客が、あなたの会社やお店、商品に興味を持つかどうか大事な項目ですので、必ず入れておきましょう。

お客さまにとっても見ておきたいページになりますし、運営側も自社の優位性をアピールできる部分です。

選ばれる理由

あなたのビジネスのことを初めて知った見込み客は、「なぜ、あなたの会社、お店、商品を選ばなければならないのか?」という疑問があります。これを解消するために有効なのが、「選ばれる理由」を掲載しておくことです。これは、既存のお客さまにアンケートを取り、「なぜ、自社が選ばれているか」を知るきっかけにもなります。

意外と、自分の会社、お店、商品が「なぜ売れるのか?」ということを知らない経営者さんは多いです。なんとなく売れてる状態を放置せずに、既存客に、「どうしてうちを選んでくれたのですか?」と聞いてみましょう。そこにあなたのビジネスの強みが隠されているはずです。

お客さまの声

お客さまの声をホームページに載せることで、「他の利用者がどう思っているのか?」を知ることができ、見込み客は安心できます。ホームページ運営側が、いくら自社の商品やサービスのメリットを訴えても成約には結び付きにくいですが、実際に利用したお客さまの声なら、すんなり納得出来ることもあります。これも重要なコンテンツです。

取引実績・利用例

「これまでどれだけの人に利用されているのか?」という疑問に答えるコンテンツが「実績」を載せるコンテンツです。

この取引実績のページをみて「私にもふさわしい会社、商品だ」と思わせる効果があります。

経営者・従業員(スタッフ)の紹介

ホームページはネット上にありますので、どんな人がやっているのかがわかりません。これは大きな不安になりますので、それを取り払うために顔写真やイラストなどを用いて経営者やスタッフを紹介するページを作っておきましょう。

特に、自宅に訪問するようなビジネス(ハウスクリーニング・植木屋など)や体に触るビジネス(整体院・エステなど)をやっている場合は必ず顔写真を載せておくべきです。顔も見えない相手に会うのに抵抗がある人は多いですからね。

ランキング

物販やサービス業で、人気がある商品、サービスが分かれている場合は、「どれが一番人気なのか?」がわかるコンテンツを用意しましょう。数打ちゃ当たるで数多くの商品やサービスを揃えていても、結局どれを選べばいいかわからず売れないことは多いです。

色々あるけどこれが一番おすすめ!ということを伝えてあげましょう。

よくある質問

Q&Aコーナーを作っておくことで、よく聞かれる質問などをホームページに書いておくことで、問い合わせ対応の手間を省くこともできますし、そのQ&Aを読んだ人には自社の強みや売りも伝えることができます。

ここでは、単なる答えを書くのではなく戦略的に見込み客に刺さる回答をすると成約率もあがったりします。

ご注文の流れ

あなたの会社やお店の商品やサービスが良さそうなのがわかっても、どのようにして取引をすればいいかわからない人もいます。そういった人のために、「どのように連絡をすればいいのか?」「どのくらいの期間がかかるのか?」「試用はできるのか?」「買い手が準備することが何かあるのか?」「料金には何が含まれているのか?」など、取引に全体像を示して、契約に関する疑問を解消してあげましょう。

その他に必要なコンテンツ

他にも、これらのコンテンツを用意しておきましょう。

・会社概要
・サイトマップ
・個人情報保護方針
・お問い合わせフォーム

などですね。

あなたの会社、お店のホームページに初めてきた人は、必ず不安や疑問を持っています。これらを解消するコンテンツはとにかく公開しておくことが大切です。

情報を提供することで見込み客との信頼関係も築けます。とても大事な項目ですので忘れずに入れていきましょう!間違っても自己満足なホームページを作ってはいけないですよ!

 

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